【ビジネス韓国語】お会いできて嬉しいです。(挨拶)

韓国語レッスン

ニュアンスの違い

『만나뵙게되서 반갑습니다』と『만나서 반갑습니다』と『만나서 반가워 』お目にかかれて嬉しいです、お会いできて嬉しいです、会えて嬉しいの違いです。

日本では初対面で年齢を聞かない、聞いたら失礼であるのが暗黙知でありますが、韓国や中国では日本と違って年齢や家族、職業、年収、家賃などを聞いてもなんも可笑しくないことであります。それに答えたくなければ一般的な相場で言えばいいことであって、相手も正確な数字が知りたくて聞いてきてるわけでない、 韓国の生活文化ですのでそれを認識してかかわることが肝心であります。

お互いの年齢確認で1歳ところか、1ヶ月、1日、1時間であっても生まれたのが先であったた目上であることを主張でき縦社会のルールを強いられます。
年功上列国柄、初体面であろう、そうでなくても話す時にいきなり距離感を縮めるような無礼をおかさない、基本的な礼儀を重んじ挨拶を交わすべきである、その要素がその後の人間関係性に大きくかかわってくるからであります。

場面設定

ビジネスを目的とする場合は、日本語でお目にかかれて嬉しいですという場面で使えます。もしくは、かしこまった話をする場面、フォーマルな礼儀を払う場面、職業柄の身分、取引先とのやりとり、歳の差を配慮してええからどの挨拶がふさわしいかを選んで挨拶をすると高感度がうんと高くなり仕事を取り組みやすいです。

お目にかかれてうれしいです:『만나뵙게되서 반갑습니다』

初対面から馴れて距離感を縮まったとはいえ、いきなり言い方や態度を変えるのは望ましくありません。親しき仲に礼儀ありのことを重んじた上でかかわることが韓国文化であることを理解することが円満なビジネスにつながります。

お会いできてうれしいです: 『만나서 반갑습니다』 『만나서 반가워요 』

一般的な場合にどの挨拶もつかえます。カジュアルフォーマルである場合、礼儀を外すことはできないので、ちょうど良い距離感を保ちたい場合、失礼に当たらない程度の初対面、同僚の異性、同格の異性に使える無難な挨拶であります。

会えてうれしい: 『만나서 반가워 』

距離感を感じない相手、お友達、同僚の同性、同格の同性、目上が目下へ下す極カジュアルな挨拶です。

まとめ

韓国とのビジネスではビジネス韓国語は大変重要です。英語も中国語も敬語がないと話す方をみかけますが敬語があります。敬語がなければ丁寧語があります。発する言葉から能力が写され人間性までみえたりもしますので、最初の挨拶から見落とされることや見下されないよう少し気を遣うことが出来れば仕事ムードで受けやすくなります。

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