【韓国文化】韓国の若い男女の出会い(マンナム)はどうしてる?

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母ちゃん
母ちゃん

韓国の男女関係は日本とはかなり違うところがありますね。その違いをさらっとおしえますねぇ♪

男女関係について

紹介TING(SOGETHING)

その1 出会い

韓国では男女の出会いが常に、頻繁に、いつでもあります。日本でいう女子高出身だからとか、男子校出身だからとか、職場は女性ばかりだとか、年配の男性ばかりだからといういい訳がないです。

自分を囲む身の回りのほうから親の紹介、親の知人らの紹介、親類の紹介、お隣や町内会のなどの地域の紹介、成人後に身をおいてる場所、学校での先輩・後輩・師弟、会社での同僚・上下、いつも通う食堂の店主、懐くコンビニバイトのお姉ちゃん、時たましか買わないパン屋のおばあちゃん、いやいや行っているスポーツクラブのスタッフ、言い出すときりがないほどの大勢の仲人役まるで鷲が目を光らせ獲物をさがすかのように「私」を見つめていることを知ることから始まります。

人と人との距離感が日本より遠くないからこそ、どこからいつ吹っ飛んでくるかわからないのが紹介ソゲティングです。ミーティングからきています。この紹介ティングとは、張本人より周囲の方の積極さに驚きますが、韓国社会にとってはごく自然で、ふつうで、一般的な出会いといえます。

なぜ?お互いを存分知っているから似合うのではと善意で結びつけてくれるもらえるからです。有料の結婚相談所、お見合い、パーティーとは違って仲人とは自分にとって知り合いであることです。一次関係(直接)もあれば、二次関係(知り合いの知り合い)、三次関係(知人の知人の知人)もあります。

形はどうであれ身近で安心できる仲介があって大きなお金や定期的な会費をかけずの出会いが一般的です。このようなことは一般的であるので「今週はどこどこの紹介ティング、誰々からの紹介ティングにいってきた」、との声は週明けによく聞く話です。その話そのこと自体が重たくもないのでお互いに気軽に話しているほど、その回数は多く、周囲の積極さにまかれながら自分にあった人との出会いまでに時間をかけてる、これが韓国の出会いの現状であります。

その2 告白

好きだよ、付きあってくれない?

韓国では男性が告白します。女性がすることは望ましくないと思う傾向がつよいです。女性が告白すること自体が敬遠されます。告白そのものは男性が男性らしさをアピールできる第一歩であるため、女性がするとは女性らしくないと、男混ざりの性の持ち主であると見られ断られやすいです。その時は何かと流れてことをすませたとしてもお皿にちょっとしたひびのように気になりますので、男性にさせてもらえるように努力します。

で、その努力とは?自分で学習して研究して続けていくことです、千人千通りです。ワンポイントになればのことですが、相手に「つくさない」ことですつくすことは無理をすることで尽くし始めたら限りがないことです。そして、自分を飾らないことです。今の自分、これからの自分はそう大きくかわらないとのことです。それを踏まえてそれぞれの人格であることを尊重することです。

但し、線を越えない礼儀、適材適所正しいことば使い、清潔な身だしなみ、善の心の持ちよう、他人尊重、 社会人としての教養、男女問わず基本は揃えての話です。

まとめ

如何でしたでしょうか。韓国の男女の出会いは韓国ドラマを見ていても垣間見ることが出来ますが、現実にふつうによくあることなのです。韓国人男性は優しいんでしょ?とよく聞かれますが、実に、地味に優しいです。それは、兵役義務で軍隊生活を経たことで、女性を弱者としてとらえ大事にするという意識が自然と国全体で育まれているのだと思います。韓日カップルが非常に多いのはそこから?

次は軍隊のお話をしたいと思います♪

母ちゃん
母ちゃん

最後まで読んでくれてコマウォヨ~♪

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