【韓国文化】韓国人も絶賛!お土産&自分用!辛い&辛くない韓国絶品おすすめインスタントラーメン10選!!

韓国食品

インスタントラーメンと言えば、元祖は日本で即席めんメーカーが30社が存在する程、国民的な食品ですが、韓国のインスタントラーメン文化も日本に劣ってないです。国民一人当たり年間74ヶを消費しているとのことで国内外の消費、人気は世界一位です。

お湯をかけるカップ麺、鍋で作る袋麺か…フライ麺か、乾燥麺かで区分、即席ラーメンとよばれますが、韓国も本場の 様々な味を演出している中、人気のあるラーメンをあげてみます。

韓国のラーメンの三国時代と言われ、共に成長した三社

互いに追い越し追い越されラーメン創業順に「三陽ラーメン」、「ノンシン」、「オットゥギ」の3社です。
日本でいう「チキンラーメンの日清食品」「チャルメラの明星食品」「サッポロ一番のサンヨー食品」と言った感じでしょうか。
歴史が長いだけに、国民の中でも世代を超えて受け継がれてきた味でもあり、未だに愛され続ける3代ラーメンです!

【ノンシン】シリーズ

韓国国内ラーメン市場で市場占有率一位を維持、世界100ケ国へ輸出している株式会社農心ジャパンこと「ノンシン」です。

ノンシンとは、農心と書きますが、一貫して「農夫の心から」という意味がこまれています。国内成長をし続けたノンシンは、2002年度に日本へ進出、ノンシンジャパンを設立されました。

辛ラーメン

多くの方が知っている韓国のインスタントラーメンと言えば、ノンシンの辛ラーメン

日本のスーパーでも、コンビニでも手が届くので、あの赤いパッケージを一度は目にしたことがあるかと思います。

ノンシンの辛ラーメン
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ノグリうどん

ノンシンは、辛ラーメン以外にも様々なラーメンの種類の味を開発してきたことで、世界中で辛ラーメンの定着に時間は掛からなかったと言われますが、ただならぬ努力あっての話です。

辛ラーメン以外に定着しつつあるのが、映画パラサイトで「チャッパグリ」というメニューが出てきたことで、「チャッパゲッティノグリ」と言う、うどんのちゃんぽんが人気を得ています。そもそもチャッパグリがあるのではなく、「ノグリうどん」に「ジャージャー麺」味のラーメンをちゃんぽんにしたまかないインスタントラーメンのことです。

勉学のことで時間に追われたり、学生時代に食べたり、仲間と大勢で食べたインスタントラーメンの味はインスタントではありません。高級料亭で食べた料理より価値があるもので好かれ劣ることなく、人気を博しているのだと個人的に思います、ぜひ、作ってみてくださいね。

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チャパゲッティ

中国料理に「ジャージャー麺」というラーメンがあります。韓国では、華僑の影響でジャージャー麺が韓国に入り、そのジャージャー麺が韓国流に変わり、中国にはない中華料理「ジャージャー麺」として定着しています。

家庭料理としての作り方ですが若干大きめの一口サイズの豚肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎをゴロゴロサイズで切り、中国の甘味噌を油で炒めて お母さんカレーのように片栗粉で仕上げる形です。それがインスタントで生まれたのです。

国民食と言われるほど食べる頻度が高く、辛くないので、子供から年配者まで食べられる、手ごろな金額で食べられるので親しみがある韓国風中華料理ですがそのインスタントバージョンになります。

チャッパゲッティはスープ無し

ジャガイモ麺

ジャガイモラーメンである、ジャガイモ麺は主成分がジャガイモ一個分の224グラムも入ってるので、とってもモチモチしく、辛くなく、さっぱりしているのが特徴です。植物繊維が多く含まれ、麺が柔らかいので子供もご年配の方も無理なく召し上げれます。

じゃがバターに塩辛の組み合わせのように、韓国では蒸したジャガイモとキムチ、焼き芋とキムチというのが基本の組み合わせですが、ジャガイモ麺は他のラーメンよりキムチとの相性が抜群によいラーメンです。

サリゴムタン麺

焼き肉屋で馴染み深いゴムタンスープラーメンです。
麺の材料の一部分がお米の粉が配合されてることも特徴の一つです。1988年ソウルオリンピックの時に顔を出したラーメンですがその後もマニアに着実に愛され続けている、ノンシンにとってカワイイ子のような商品です。
ここでマニアとは40代~50代の世代ですがそれほどラーメンの種類が多くない時代の商品、辛くないゴムタンスープをコンセプトにしたのも受けたので類似品は続けてい出ているものの王者の席は譲られていない商品です。

ゴムタンラーメン
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カップラーメン、ユッケジャン

カップラーメンといえば、世界のソウルフードとなって長い歴史ですがただのインスタントラーメンではなく、今はうちの中の食材の非常食、災難時の非常食として定着した存在感ある一食です。

数えることができないほど様々な会社の、数多くの品揃い、後を絶たない新商品開発により、何を食べ続け何を食べたいのかがわからなくなるほど品数は多いですが、絶対に外してほしくない、これは食べてみぃ!というのに自信がある一つ。

ユッケジャンとは、焼き肉屋へ行けばスープ項目の上の欄にありますが、そもそもユッケジャンとは、夏バテ防止にウナギを食べるのと同じく、韓国では鶏肉を食べています。貧しかった時代に、この時期に貴重な肉が入って身体にいいもの尽くしがあるとの意味での料理のネーミングです。
学生時代に、つめても生活費が足りず、親からの仕送りがすくない時にお金がない、お金をかけられない時に手軽にこのカップラーメンで一食を補った人は多く、今やその時のことが青春時代の思い出に変わっていることが多々あります。 お金の云々を超え 今にも季節変わり目、雨が降る時、友が恋しい時、故郷を思い出すかのように、無性に食べたくなるカップラーメンです。

【 三陽ラーメン 】 シリーズ

韓国のラーメンの元祖です。その当時、食糧難に侵されていた時期に、この三陽の会長が日本のメーカーにお願いして製造方法を教わって作り始めたと言われています。その会長に後続して数社がラーメン業界へ参入、商品の多様性と高級化が求められると共に、価格上昇もやむを得ない時期でもありましたが、三陽の会長は利益を優先せず庶民の飢え死にならないようにと普及させることを優先していたため、価格競争をしなかったことが原因で、企業としての経営はうまく行かなかったとも言われています。

三陽ラーメン (サムヤンラーメン)

包装紙をみても普通のラーメンで特徴がないように見えますが、実際食べてみると、変哲もない平凡ならーめんなのに、なんともいえない癖になる味を噛みしめられるのが特徴です。日本でもそれほど知られておりませんが、あとを引く味に、人の口から口へ伝えていくラーメンです、一度でいいから食べてみてくださいね、これがインスタントラーメンの本当の味です

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【オットゥギ】シリーズ

「オットゥギ」とは、起き上がり人形の意味のハングルですが企業の社会貢献活動が盛んなため企業マインドが正しいとのことで国民に声援を得ていることもあって、ジンラーメン、ジンチャンポン、ジンチャジャンなどこのシリーズの人気は高いです。

ジンチャンポン

カレー、スープ、 マヨネーズ、ケチャップを韓国で最初にスタートした株式会社「オットゥギ」から発売されてるチャンポンです。
ラーメンといえばこれ!と絶賛する人もいて、スープ有も、スープ無しもあるので両方を試してくださいね。つなみに、スープ無しというのはボックムといって、炒めるラーメンのことです。

辛さがすっきりした味のチャンポン
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ジンチャジャン

インスタント「ジャージャー麺」ですが、

韓国にある中国料理店へ行けば、必ず「ジャージャー麺」と「チャンポン」があります。 「ジャージャー麺」では麺ですがライスだったりもします。少しスープっぽいのもあれば焼きそばのように水気のない麺もあるので選べます。
海鮮具の入った三選チャジャン、辛い四川チャンポンなどの種類から選べられたりしますが、基本のジャージャー麺は古くから家庭料理の一つでもあるので国民にとって飽きない一食です。トッピングを卵フライ、キュウリ玉ねぎとかをのせてるとなお美味しくなります。

ジンチャジャン

ゴマラーメン

ゴマラーメン

企業利益を社会的還元を行うことを企業の役割として、企業の社会への責任としてあげていることもあって韓国では人気の信用度が高い企業です。そのことも影響あるのでしょうか、変わらない声援をうけています。でも、何が何でも味が大事です。美味しくなければ商品は独り歩きしません。スープが3つ入って、その中に卵がはいってるのが特徴の一つで、出来上がりに添付されたオイルをかけて食べるのが香ばしく食べられるミソ、休日の朝から食べたくなる余韻です。

韓国ラーメンが世界で人気がある理由

以上、辛い&辛くない韓国絶品おすすめインスタントラーメン10選でした。

ところで、どうして、韓国のインスタントラーメンは、今や世界一位の売れ筋になったのか?
それは、ただのインスタントラーメンという感覚はなく、大事な一食の料理として捉えているからです。

ラーメンはアレンジ次第

韓国人のラーメン文化

ラーメンを食べる時はこんなことを考えています。

・今日はどの味が食べたいか?
・その味に上げられる優先順位会社からラーメンを選ぶけどどれを食べるか?
・麺はフライか、ノンフライかにこだわるか?
・一人で食べるのか、何人でたべるのか?
・具はどれを載せるか、豚肉、牛肉、鶏肉のうちどれにするか?
・家の冷蔵庫にあるエビなどの海鮮物をいれるかどうか?
・副材料として青菜、玉ねぎ、ネギ、青唐辛子、卵、チーズなど今日の今の気持ちと相談できるか?
・ラーメンを作る時に水の分量はどうするか?
・スープを入れるタイミングはいつにするか?濃い味を好むなら最初から?
・ラーメンの残ったスープにご飯を入れて雑炊をするか、しないかによって水の分量をどうするか?
・おかずとして何を添えるか?キムチなら白菜キムチか、大根キムチか?

このような手順でラーメンを作っていますので、時代と共にインスタントラーメンという境界線を越え、創作料理をしているのと同じで、味に飽きることなく最後まで楽しみながら食べきることが出来るのがその理由です。

仕上げは、ラーメンライス、もしくはラバ

まとめ

ここであげた他にも数多くありますが、代表的な味はやはりここで挙げられています。日本にはない味です、本場で食べられないからインスタントラーメンではありますが味はけっして負けてないです。気軽に手に入りますので、ぜひ、色々と味比べをしながらご自分の嗜好にあわせて創作料理を楽しんでみてくださいね♪

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