【韓国文化】韓国だけのこのイベント?

韓国の生活文化
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2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーですが、4月14日は独身の日です。ステイタスな彼氏、彼女のいないもの同士があつまり、韓国式の中華の代表であるジャージャー麺を食べる日です。韓国へ出かけた時やドラマで見かける、このじゃジャージャー麺の色が中国の甘味噌が使われているので真っ黒とのことにちなんでブラックデーと呼ばれています。

【日本にはない】 独身の宴  ブラックデー

ジャージャー麺を食べるイベント

暗い気持ちを癒すために食べるジャージャー麺

なぜ、ジャージャー麺かって?韓国生まれのジャージャー麺ですが、バレンタインディーに続いて、ホワイトディーで暗~く、重たい気持ちをブラックとして「黒」い食べ物を食べようとしたのがきっかけのようですが、その同日になると黒い服、靴、持ち物まで黒でそろってジャージャー麺を食べにくる人もいるほど徹底しています。食べにきたもの同士で集まり、恋が芽生えることもあるとか…参加するには条件があります、彼氏や彼女が正真正銘の独身であるとのことです。

【日本にはない】 ペペロの日

ロッテのお菓子、ペペロを気軽にプレゼントする日

ペペロデー(빼빼로데이)は11月11日。 韓国のロッテが発売するチョコレート菓子で、日本のグリコのポッキーと似たお菓子、ペペロ(빼빼로)。 この日には自分の好きな友達や恋人にお互いにペペロを贈り合いますが本来の意味は背が高い人が背の小さい人に背が大きくなってねと贈っていたとのこと…です。

いまや、誰にでも気軽にあげてるのをみかけますが、ちょっとした、気軽に渡せる気持ちのようなことを意識する日として意味があるようですので、笑うことが好きな国民性ですからこれを話題に、話材にして、もうひとつ笑っているとのことです。

【日本にはない】ワカメスープの意味

上にあるワカメスープは、産後管理
下にあるのはお誕生日には欠かせないワカメスープ

誕生日や出産後に食べるワカメスープ

韓国では、お誕生日の日には年齢問わず必ずとも言えるほど、誰もがワカメスープを食べます。子供を産んだ産母は、鉄分やカルシウム、ヨードを補うために食べさせたようですが、生まれた赤ちゃんにとっては、生まれて最初に母乳をとおして食べたものがワカメスープだからという説もあります。

赤ちゃんは生まれたものの生死をわきまえる神に常にワカメスープを捧げ長寿を拝んでいたことからワカメスープを誕生日の代名詞並みに扱われています。例えば誕生日の時には親に子供がワカメスープを作るとか、誕生日だとわかった友人からの挨拶で「ワカメスープは飲んだ?」「今日は、忘れずにワカメスープを飲みなさい」との言葉が誕生日おめでとうの代わりになる挨拶です。

まとめ

近いですが、異文化を代表するそのものです。理解できなければ不思議ですが異文化を理解できたら楽しむ、楽しく楽しめます♪

一般的にも、おはよう、こんにちは、こんばんはの代わりに「ごはん食べてる?ごはん食べる時間を惜しむなよ」と、声かけが親しみある挨拶にあたりますが、産後管理する女性には「今日、ワカメスープ食べた?」と聞くのは当たり前で、お誕生日の人に「ワカメスープは食べられた?誰かに作ってもらえたか?」とか、「母の誕生日だからワカメスープを作ってきた」という話はふつうに聞こえる話です。そのようなイベントではなくてもワカメスープは身体によいのと、簡単で時短料理の一つですのでレパートリーにいれておき、ぜひ、入れてみてください。

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